元気が一番整体室の『生きてるだけでまるもうけ!』 › 身体の話題 › 『なでたり・さすったり』すると神経細胞の回復が早くなる!
2010年04月07日
『なでたり・さすったり』すると神経細胞の回復が早くなる!
群馬大学大学院医学系研究科・柴崎貢志先生の研究によると
傷を負った患部に『さする』『撫でる』などの伸展(伸ばす)させる物理的刺激を与えると神経細胞の回復・再生を促す効果があるとして
「打撲などをうけて皮膚の神経が傷ついたとき損傷部位を自然となでたりさすったりする行為には、TRPV2センサーを活性化させ、損傷部位の神経突起の再生を促そうという無意識の意味合いが込められていると考えれば理屈にあっています。リハビリなどで運動神経などの神経回路を回復させ、運動機能を回復させるためには、このTRPV2センサーの活性化を介した神経突起の再生が重要な役割を果たすものと考えられます。また、ES細胞やiPS細胞を用いた最先端の再生医療技術と組み合わせて行くことで、神経回路の再生に役立つと期待されます。」
と述べられています。
当整体院の特徴である『さする』もしくは『なでる』刺激が
痛みの軽減・解消に経験的に有効と考えてきましたが
ある意味この事が医学的に裏付けられたのかもしれません。
押さない・揉まない・ボキボキしない
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室のHPはこちら
ご予約ご相談は 027-326-3323 までどうぞ。

傷を負った患部に『さする』『撫でる』などの伸展(伸ばす)させる物理的刺激を与えると神経細胞の回復・再生を促す効果があるとして
「打撲などをうけて皮膚の神経が傷ついたとき損傷部位を自然となでたりさすったりする行為には、TRPV2センサーを活性化させ、損傷部位の神経突起の再生を促そうという無意識の意味合いが込められていると考えれば理屈にあっています。リハビリなどで運動神経などの神経回路を回復させ、運動機能を回復させるためには、このTRPV2センサーの活性化を介した神経突起の再生が重要な役割を果たすものと考えられます。また、ES細胞やiPS細胞を用いた最先端の再生医療技術と組み合わせて行くことで、神経回路の再生に役立つと期待されます。」
と述べられています。
当整体院の特徴である『さする』もしくは『なでる』刺激が
痛みの軽減・解消に経験的に有効と考えてきましたが
ある意味この事が医学的に裏付けられたのかもしれません。
押さない・揉まない・ボキボキしない
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