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2010年12月04日

肩の打撲の後遺症が古傷となって再発したケース

駅前通りをリハビリロードとしている

児玉のKさん
の紹介でAさん(60歳代酒屋さん)が来院。

おもな症状は左肩の痛みで

今年の3月に打撲をして痛めて

その後一度は痛みが解消したが

最近になって痛みが再発したそうです。

症状は左腕を前に差し伸べるように

肘を伸ばすと肩の前部が痛い。
(布団を押し入れに入れる動作)


手を後ろに回すと肩の前部が痛い。

と相談された。

左肩周辺の筋肉の圧痛の有無を調べていたら

思い出したように、左手を床についても痛かったり

仕事柄(酒屋さん)腕は疲れて、

特に左手は握りにくい(力が入りにくい)。

右ひじは伸ばすと痛い(ソフトボールで痛めた)と申告があった。

先ずは体幹の歪みを検査したが

それほど目立つ歪みは無かったので

左腕の末端(手首指先)の症状から着手した。

手を付くと手首が痛くなる&手が握りにくいのは

前腕部の問題のことが多いので

手首を締めてから筋緊張を解いていく。

緊張が抜けた処で

手首の背屈の関節動作法を行うと

痛みが解消でき、握力も戻ってきた。

肘の伸展は肘を回内して行うと

痛みが軽減するので操体法の手法で

肘の痛みを軽減して行った。


最後に残った腕を後ろに回すと痛い痛みは

この時点で半減していた。

残る違和感は大胸筋・肩甲骨外縁部を緩め

肩関節の関節動作法で解消した。

Aさんの場合、肩を痛めてから一度痛みは治まりましたが

実際の痛みの原因と思われる

打撲の後遺症(ここでは筋紡錘の緊張)が身体に残っていて、

寒くなって再び痛みとなったと思われます。


打撲の後遺症は後々まで古傷として残ることがあり

丁寧に解除しておかないと

寒くなる頃や梅雨時に古傷として症状を

再発させることがあります。


逆にその時期が古傷を解除するチャンスでもあります。


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Posted by 元氣が一番! at 18:00│Comments(0)肩の症状
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