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2012年02月11日

オスグットによる膝の屈伸痛、ボーイズリーグの野球少年

県内のボーイズリーグに所属する中学生のS君。

病院でオスグットと診断され

右ひざの屈伸時の痛みがかなり強い。

90度も曲げられない状態で来院。



体力アップのため部活で陸上もやっているとか...

オーバーワークが疑われます。


カラダの歪みを修正し、生理彎曲を取り戻していきます。

次に下半身を中心に筋肉疲労を取っていきますが

特に大腿部前面の筋肉の硬直が目立ちます。

大腿直筋を緩めた後は

オスグットの可動痛に効果を発揮する

関節動作法を数回行い確認です。

『まだ少し張る感じですが、下までしゃがめます。』

正坐が出来ましたので、正坐の姿勢でサッサッと軽撫して再確認。

『さっきより張りが減ったみたいです。』


ひざ下の圧痛は少し残りましたが

立位からの屈伸痛はほぼ解消しました。


大腿部を緩めるエクササイズを指導し、

次回施術まで練習をセーブするようアドバイスして終了しました。



野球が好きで少しでも上手くなりたい子供たちは

どうしてもオーバーワークになりがちです。


プロ野球選手のキャンプを見ると良く判りますが

プロでさえ休みなしで毎日練習する訳ではありませんし

毎日8時間も10時間も練習する訳でもありません。


身体のメンテナンスや休息も練習の内、

しっかり休んでしっかり練習しましょう。



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